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web3時代の"オフライン"の在り方【Weekly Roundup】
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web3時代の"オフライン"の在り方【Weekly Roundup】

🍵今週もお疲れ様でした。
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晴れた日の下で芝生のフィールドの人々 のグループ

おはようございます。
web3リサーチャーのmitsuiです。

土曜日は1週間の振り返り記事です。

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今週のリサーチ

«ニュース解説»

以上、今週も毎日更新しました!どれも面白い記事となっているので、ぜひご覧ください!!

ピックアップニュース3選

DEX「クイックスワップ」、「Astar zkEVM」のテストネット「zKatana」でローンチ

  • DEXのQuickswapが、「Astar zkEVM」のテストネット「zKatana(ズィーカタナ)」で11月9日ローンチ

  • Quickswapは、ポリゴン上のDEXとしてTVLトップのプロトコル

  • Astarは「Astar zkEVMのエコシステムのDefiの可能性を広げていく上でQuick Swapとのコラボレーションは重大なマイルストーンです」とコメント

偽のXRPのETF申請で価格が一瞬高騰

  • デラウェア州の「BlackRock iShares XRP Trust」申請によって一時XRPは12%急騰しましたが、偽ニュースだったことがわかった

  • 確かに誰かがデラウェア州で法人登記を提出したが、それはブラックロックではなかった

OKXが「ポリゴンCDK」でL2ブロックチェーン「X1」立ち上げ、テストネット稼働

  • 中国拠点の大手暗号資産取引所OKXが、レイヤー2ブロックチェーン「X1」のテストネット立ち上げを11月14日に発表

  • 「X1」はイーサリアムを基盤にする、ゼロ知識証明を採用したL2ネットワークで、「Polygon CDK」を使用している

  • 「X1」は、OKXの新しいネイティブネットワークになる予定であり、ネットワークのガス代などに使用されるネイティブトークンにはOKXが発行する「OKB」が使用されるという

  • 2024年の第1四半期にテストネットからメインネットに移行し、DAppsの展開を開始する予定

web3時代の"オフライン"の在り方

最後は今週感じたことを書いていきます。

今週は有料購読者限定のオフ会(飲み会)を開催しました。東京の渋谷で開催した普通の飲み会だったのですが、11名の方にご参加いただきました。有料購読者限定ということもあってか、半数以上がweb3起業家で、とても楽しい時間を過ごさせていただきました。参加いただいた皆様、誠にありがとうございます。次回は2月か3月に開催しますので、日程決まりましたら、またお知らせさせていただきます!

さて、特に学びがある感想ではないのですが、XやDiscord上のオンラインで絡んだことがあったり、普段から投稿を追いかけている人にオフラインで会うとなんだか不思議な感覚ですね。

オフラインで会うのは初めてながら、初めましてではない感覚です。web3は匿名で顔出ししない文化ですが、発信を見続けていると”どんな人物か”は意外とわかったりします。なので、初めて会う時でも初めての感覚がないのかもしれません。

web3ではなくても、リモートワークが浸透し、メタバースの時代になってくると、おそらく普段からデジタル上でだけ交流・仕事をして、オフラインで会ったことがない人が増えてきます。ただ、だからと言って孤独になるのかと言われたら、デジタル上でも人となりが理解できて、繋がることができます。

そう考えると、NFTやFTはデジタル上で人と繋がるためのツールになっていくのかもしれません。デジタルでの趣味嗜好を示したり、共通点を見つけることで会話が弾み、ちょっとした親近感が湧きます。オフラインで身元がわかる時に学歴や出身で共通点を探すように、デジタルの匿名の世界では購入・保有するNFTやFTで共通点を探します。

そして、たまにオフラインで集まり、価値観の答え合わせとより深い関係を築きます。web3の時代において、オフラインはお祭りです。お祭りは毎日ありません、たまに開催されて、みんなが集まってワイワイ楽しみます。ApeFest等、NFTプロジェクトもオフラインでのイベントを開催して、定期的に世界中に存在する人たちを集めています。

僕自身、普段からリモートで仕事をしており、オフラインで誰かと会う機会は非常に少ないのですが、たまにオフラインで会うことも楽しいなと感じ、改めてweb3時代のオフラインの在り方を考えた1週間でした。

以上、今週もありがとうございました。また明日からも引き続きよろしくお願いします!

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免責事項:リサーチした情報を精査して書いていますが、個人運営&ソースが英語の部分も多いので、意訳したり、一部誤った情報がある場合があります。ご了承ください。また、記事中にDapps、NFT、トークンを紹介することがありますが、勧誘目的は一切ありません。全て自己責任で購入、ご利用ください。


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