【Delphi】AIが結果を判定する次世代の情報市場プロトコル / クリエイターが市場を作り・参加者がUSDCで売買し・AIが結果を判定 / 取引高の1.5%が市場作成者にUSDCで直接支払われる / @Delphi_fyi
「AIジャッジ」は予測市場をどこへ連れていくか
おはようございます。
web3リサーチャーのmitsuiです。
Delphiとは?
Gensynの概要と変遷と展望
「AIジャッジ」は予測市場をどこへ連れていくか
TL;DR
Delphiは、Gensynが2026年4月22日にメインネットローンチしたAI判定型の情報市場プラットフォームで、クリエイターが市場を作り・参加者がUSDCで売買し・AIが結果を判定するという設計により、PolymarketのUMAオラクルやKalshiの社内裁定とは異なる新しい予測市場の形を打ち出している。
取引高の1.5%が市場作成者にUSDCで直接支払われ、別途0.5%のプロトコル手数料は$AIトークンのbuy-and-burn(70%バーン・29%トレジャリー・1%実行者報酬)に流れる構造で、再現可能AI実行環境のREEや検証システムのVerdeなど技術的オリジナリティを支える研究蓄積もあり、a16z cryptoがシリーズAとベンチャーラウンドの両方をリードして累計約7,800万ドル・FDV約10億ドルの評価を獲得している。
ただしAIジャッジへの懐疑論(Vitalik Buterinの「AIジャッジを作るなディストピアだ」発言など)、Polymarket(月間100億ドル超)との2〜3桁の流動性ギャップ、permissionless設計と各国規制の両立不能ジレンマといった課題は残っており、2026年は予測市場が「人間オラクル時代」から「AIオラクル時代」へ移行できるかを試す決定的な年になる可能性がある。
Delphiとは?
Delphiは「AIが結果を判定し、クリエイターが収益を取り、ブロックチェーンが取引と決済を担う」次世代の情報市場プロトコルです。彼らは情報市場と表現していますが、イメージは予測市場の結果判定をAIが担うというものです。
開発元はロンドン拠点で2020年に設立された分散型AIインフラ企業のGensynで、a16z cryptoが二度にわたりリード投資家を務めた、現在のweb3×AI領域でも特に注目度の高いプロジェクトの一つです。
DelphiはGensynが独自に運営するEthereum L2(OP Stackベースのカスタムロールアップ)上で稼働しており、Gensynネットワーク上に構築された最初のフラッグシップアプリケーションという位置づけです。
◼️設計思想
Delphiの設計思想は、「User-created・AI-settled・Creator-owned」という三つのキーワードに集約されます。
第一のUser-createdは、誰でもパーミッションレスにマーケットを立ち上げられるという原則です。ただしメインネットローンチ時点では、取引はオープンですが市場作成は招待制で、完全なパーミッションレス化は段階的に進められる予定です。
第二のAI-settledは、市場決済(settlement)をAIモデルが行うことを意味します。市場作成者は事前にAIモデルを選定して重みを凍結し、決済時に走らせる「settlement prompt(決済プロンプト)」を準備します。市場のクローズ後は作成者がそのプロンプトを指定モデルに通し、出力をもとに最終的なアウトカムを確定します。24時間以内に決済が行われない場合は自動処理が発動し、参加者には返金、作成者は初期流動性を失うという責任設計になっています。
第三のCreator-ownedは、市場の経済性をクリエイターが所有するという考え方です。具体的には、取引高の1.5%が市場作成者にUSDCで直接支払われ、別途0.5%がプロトコル手数料としてGensynネットワークに流れます。この構造は、Polymarketのように運営側が収益を独占するのではなく、市場を立ち上げた個人・クリエイター・メディアに経済的アップサイドを返すための仕組みです。
◼️「Information Market」と「Prediction Market」の違い
Gensynは、Delphiを「予測市場ではなく情報市場である」と明確に区別しています。
同社の主張は、AIが結果を判定し、クリエイターが経済性を所有し、オープンインフラが意思決定権を持つようになったとき、予測市場は情報市場へと進化する、というものです。
学術的には、Robin Hanson以来、information marketとprediction marketはほぼ同義語として扱われてきたので、この呼称はある種のブランディング戦略でもあります。
ただし「AI判定・REEによる検証可能性・クリエイター直接還元」という技術仕様の三点セットが既存の予測市場と一線を画していることは事実で、Polymarket自身も2025年10月のICEからの投資受け入れ以降「prediction market and information platform」という表現を使い始めています。用語そのものが業界全体で再定義されつつあるタイミングで、Delphiが先頭でその旗を立てた、という見方ができます。
Gensynの概要と変遷と展望
上述した通り、DelphiはGensynネットワーク上に構築された最初のフラッグシップアプリケーションという位置づけです。
◼️Gensynの成り立ちと創業者の哲学
Gensynは2020年9月、ロンドンのスタートアップアクセラレーターEntrepreneur Firstで、Ben Fielding(CEO)とHarry Grieve(COO)が出会って共同創業したプロジェクトです。
Fieldingはノーザンブリア大学で進化的・群知能ベースのニューラルアーキテクチャ探索(NAS)で博士号を取得した研究者で、Google Scholarでは合計756回の引用がある人物です。Grieveはアバディーン大学で計量経済学、ブラウン大学で公共政策修士を修めた金融アナリスト出身で、Cytora(保険テック)でデータリサーチ責任者を務めた経歴を持ちます。
Gensynが標榜するのは「機械知能のためのネットワーク(Network for Machine Intelligence)」というビジョンです。
最初期は分散型のAIコンピュートマーケット、つまり世界中の遊休GPUをP2Pで束ねてAIトレーニング基盤にするというアプローチでしたが、現在はそこから発展して、コンピュート・データ・情報交換の三層を揃え、人間とAIエージェントが同じオープン市場で取引できるインフラ全体を提供する方向に進化しています。
特徴的なのは、彼らがコンセプトとして掲げる「Red Queen Dynamics」という考え方です。
進化生物学の同名仮説(共進化的競争による絶え間ない走り続け)をAIモデル間の市場競争に応用したもので、中央オーケストレーターなしに市場自体が「重要なもの」を浮上させ、価格をつけ、正確さに報酬を与え、より良い情報がより多くの参加を呼び、さらに良い情報を生むという自己強化サイクルを描いたものです。OpenAIやAnthropicのクローズドモデル販売戦略への、ある種の対抗マニフェストとも読めます。
◼️技術スタック:Delphiを支える四つのコア技術
Delphiを支えるGensynのコア技術は、大きく四つに整理できます。それぞれ「何を解決するためのものか」という観点で見ていくと、Delphi全体の設計思想が見えやすくなります。
第一に、REE(Reproducible Execution Environment:再現可能実行環境)です。
ひと言で言えば「AIに同じ質問をしたら、誰がどこで実行しても必ず同じ答えが返ってくる」ことを保証する仕組みです。通常、AIモデルは実行する環境やハードウェアによって出力がわずかにブレることがありますが、REEはそのブレを完全になくします。これによって「決済時にAIが出した結果」を第三者が後から検証できるようになり、市場の判定結果に対する信頼の土台が作られます。
なお、REE全体は完全なオープンソースではなく、Gensyn側で管理されている要素も含まれているため、現時点では「完全に第三者が独立再現できる」段階までは届いていない点は注意が必要です。
第二に、Verdeです。
こちらは「もしAIの判定結果がおかしかったとき、誰が正しいかを決める仕組み」を提供する検証システムです。複数の事業者にAI計算を依頼しておき、出てきた結果が食い違ったときに、ブロックチェーン上の自動審判が「どこで食い違ったか」をピンポイントで特定して、正しい側を支持し不正側にはペナルティを課します。Polymarketで起きた「特定の大量トークン保有者が決済結果を覆せてしまう」問題への、構造的なアンサーとして設計されています。
第三に、AXL(Agent eXchange Layer)です。
2026年4月にリリースされた、AIエージェント同士が中央サーバーを経由せずに直接やりとりできる通信レイヤーです。Delphiが目指しているのは「人間が使う予測市場」ではなく、人間とAIエージェントが同じ市場で価格形成する場です。AXLはそのための土台で、将来的には自律的なAIエージェントがDelphi上で売買やリサーチを行う世界を見据えています。
第四に、独自Ethereum L2です。
BaseやArbitrumのような既存のL2を使うのではなく、Gensynは自前のEthereum L2を運用しています。これによってDelphi向けに最適化された決済体験が可能になっており、たとえばユーザーがガス代を意識せず取引できるよう、アプリ側でガス代を肩代わりする仕組みも組み込まれています。
これに加えてGensynは、分散環境での効率的なAI学習に関する論文(NoLoCo、SkipPipe、SAPOなど)をarXivで継続的に発表しており、学術的なバッキングは競合のなかでも厚いプロジェクトです。
「web3×AI」を名乗るプロジェクトは数多くありますが、その多くがマーケティング先行であるなか、Gensynは研究発表ベースで実績を積み上げてきている点が大きな差別化要因と言えます。
◼️$AIトークノミクスとBuyBack Vault
Gensyn発行のネイティブトークン$AIは、ERC-20規格・総供給100億・Gensyn Network L2上で発行されます。配分は次の通りです。
Community Treasury:40.4%(TGE時20%アンロック、残80%は36ヶ月リニア)
Investors:29.6%(12ヶ月クリフ+24ヶ月ベスティング)
Team:25%(同条件)
Community Sale:3%(TGE時に全アンロック)
Testnet Rewards:2%
パブリックセールは2025年12月にSonarプラットフォーム上で英式オークション形式で実施され、コミットメント約1,614万ドル・純調達約1,170万ドル、クリアリング価格$0.0473(プレバリュエーション約4億7,300万ドル)で着地しました。米国購入者には12ヶ月のロックアップが課されるなど、コンプライアンス対応も組み込まれています。
ユーティリティの中核は「buy-and-burn」メカニズムです。Delphiのプロトコル手数料0.5%が「AI BuyBack Vault」に流入し、Uniswap上で30分のTWAP(時間加重平均価格)を使って$AIを買い戻します。買い戻された$AIの内訳は、70%が永久バーン、29%がコミュニティトレジャリー、1%が実行者報酬です。
なお、2026年4月時点では$AIのTGEはまだ未実施で、CEX/DEX上場もありません。
◼️資金調達と投資家
Gensynの累計調達額は約7,800万ドル超で、主要なラウンドは以下の通りです。
2021〜22年:Pre-seedで$1.1M(7percent Ventures、Counterview Capital)
2022年3月:Seedで$6.5M(Eden Block主導)
2023年6月:Series Aで$43M(a16z crypto主導、Ali Yahyaがディール担当)
2025年10月:Venture Roundで$16.7M(a16z cryptoが再びリード、FDV約10億ドル評価)
2025年12月:Public Sale(Sonar)で$11.7M
参加投資家には、CoinFund、Galaxy Digital、Maven 11、Hypersphere Ventures、Zee Prime、Protocol Labs、Canonical Crypto、Peer VC、M31 Capitalなどが名を連ね、エンジェル投資家としてはGoogle DeepMindのOriol Vinyalsも参加しています。
◼️ロードマップと長期ビジョン
Delphiの今後の展開は、短期・中期・長期の三つの時間軸で整理できます。
短期(数週間〜数ヶ月)でまず注目されるのは、$AIトークンのTGEです。Fielding CEOによれば「数週間以内」にメインネット上で稼働開始予定で、これに合わせてDelphi上の取引手数料がプログラムによる買い戻しとバーンに接続されることになります。
並行して、招待制で始まったマーケット作成のホワイトリストも段階的に拡大される計画で、最終的には「完全にオープンかつ自動化された」状態を目指すとされています。また、複雑な市場(流動性が要求される大型マーケット)については流動性プロバイダーとの協議も進行中とのことで、機関投資家側の参加導線も整備されていく見込みです。
中期(1年程度)でDelphiが狙っているのは、PolymarketやKalshiが扱わないニッチ市場の開拓です。Fielding CEOは「DelphiはPolymarketやKalshiと同じ市場で直接競合しているわけではない。狙いは、彼らが絶対に作らないようなニッチでクリエイター所有の市場という、まったく新しいカテゴリーを開くこと。ロングテールこそが本質だ」と明言しています。これは、トップダウンで運営側が選別する市場ではなく、ボトムアップでクリエイターが自分のオーディエンスに合わせて立ち上げる無数の小規模市場群を、ネットワーク効果で束ねていくという戦略です。
長期(数年スケール)のビジョンはより野心的で、Delphiを単なる予測市場ではなく「自律的な機械学習を駆動するエンジン」として位置づけています。具体的には、AIモデル自身が予測者として市場に直接参加し、正確な予測を出した分だけ報酬を得る、という構造です。これによってオープンソースのAI開発に対する直接的な金銭的インセンティブが生まれ、モデルが分散化されたGPUコンピュート・データ・情報を使いながら「現実世界での価値発生」という明確な目標に向かって自己改善していく――このような世界観が描かれています。
Fielding CEOはこのビジョンを次のように要約しています。「私たちが見たい未来はこうだ。AIモデルは人間から情報を買って賢くなり、人間はAIも貢献するからこそより良い予測を得られる」。つまりDelphiは、人間とAIが対立するのではなく、お互いの知識を売買して共進化していく場としてデザインされています。
「AIジャッジ」は予測市場をどこへ連れていくか
最後は総括と考察です。
◼️Polymarket・Kalshiとの位置関係
Delphiが直面する競争環境は、二つのカテゴリにまたがります。
予測市場サイドでは、規模差は圧倒的です。Polymarketは2026年3月に月間取引量105億ドルを記録し、ICEから最大20億ドル+追加6億ドルの戦略投資を受けて評価額は90〜150億ドルレンジにあります。Kalshiも2025年12月にSeries E 10億ドル(評価110億ドル、Paradigm主導)、2026年3月に追加10億ドル超で評価額220億ドルを達成。Base上のLimitlessも2026年4月に月間10億ドルを突破しました。Delphiのテストネット累計「数百万ドル」は、これら主要プレイヤーと2〜3桁のギャップがあります。
ただし、Delphiの差別化軸は流動性ではなく、解決メカニズムそのものにあります。Polymarketが採用するUMA Optimistic Oracleは、2025年7月のゼレンスキー大統領「スーツ事件」で2億ドル超のベットがUMA保有者の投票で逆転し、パワーユーザーから「特定の大量トークン保有者が数百万ドル規模の決済を決めるのは分散化ではない」という強い批判を浴びました。Delphiの「重み凍結+REEで再現可能」というモデルは、この種の人間オラクル腐敗問題へのカウンターパンチとして読めます。
分散型AIインフラ側でも、Bittensor(時価総額約34億ドル、サブネット128個)、Prime Intellect、Nous Research(評価額約10億ドル)といったプロジェクトが並んでいますが、いずれもエンドユーザー向けプロダクトを直接持たない点で、Delphiは「ML検証技術+情報マーケットの組み合わせ」という独自ニッチを狙う形になっています。
◼️AI判定への懐疑論とverifiable AIの限界
Delphiの最大の論点は、やはり「AIによる市場解決の信頼性」です。
投資家のa16z cryptoでさえ、自社ブログで「LLMはニュース記事を読み違えるかもしれないし、事実をハルシネートするかもしれない」と認めています。学術的にもarXiv 2507.02125は「LLMのハルシネーションがスマートコントラクトの誤った自動執行を引き起こし、金銭的損失や法的紛争を招きうる」と指摘し、別の研究では「LLMはPolymarketのどのイベントが争議になるかを確実に予測できない。既存オラクルの代替ではなく補完ツールにとどめるべき」とまで結論づけられています。
Vitalik Buterinは2024年の有名なエッセイ「Crypto + AI applications」で「AIジャッジを作るな、それはディストピアだ」と警告しており、2026年3月にはPolymarket投資家でありながら「予測市場は短期的な暗号価格・スポーツ賭博への過剰収束で、ベアマーケットで崩壊するリスクがある」と自身の投資先にすら警鐘を鳴らしています。
技術面でも、REEは「同じビット単位の出力が再現できる」ことを保証するだけで、出力が事実として正しいことは保証しないという根本的な限界があります。プロンプトが指定するニュースソースに敵対者が偽情報を植え込む「map-editing攻撃」のリスクはAndy Hall自身が認めており、Delphiの現行仕様にはUMAやAugurのような明示的な撤回メカニズムがなく、24時間自動決済のみという点も誤判定時の救済手段の薄さを示唆します。
◼️なぜ今Delphiが面白いのか
ここまで批判的な論点を多く挙げましたが、それでも私はDelphiが2026年もっとも注目すべきweb3×AIプロジェクトの一つだと考えています。
理由は三つあります。第一に、Delphiは単なる「もう一つの予測市場」ではなく、AI×予測市場×クリエイターエコノミーという3つの巨大潮流の交点を狙った構造的な賭けであることです。Goldman Sachsが2027年に4,800億ドル規模になると試算するクリエイターエコノミーに、AIで動く情報市場というレイヤーを差し込もうとしている設計は、業界全体への射程が極めて広いです。
第二に、技術的なオリジナリティが本物であること。Verde論文・REE・SkipPipe・SAPOといった一連の研究蓄積は、競合のweb3×AIプロジェクトと比べても明確に学術的厚みがあります。AI判定の信頼性に対する懐疑論はもっともですが、それに対して「verifiable AI」という方向性で愚直に技術を積み上げているプロジェクトは決して多くないのも事実です。
第三に、a16z cryptoがシリーズAとベンチャーラウンドの両方をリードしているという長期コミットメントが、業界のトップティアVCによる強い期待を示している点です。Polymarketに対するICEの投資、Kalshiの220億ドル評価と並んで、「予測市場が次の主戦場」という認識は、すでに業界の合意になりつつあります。
今後、Delphiが「機械知能のためのネットワーク」というGensynのビジョンの実証実験として成立するか、それとも過去のweb3×AIプロジェクトと同じ失敗パターンに合流するかを分ける分岐点になりそうです。2026年は、予測市場が「人間オラクル時代」から「AIオラクル時代」へ移行できるかを試す決定的な年になるかもしれません。
以上、「Delphi」のリサーチでした。
参考リンク:HP / App / X
«関連 / おすすめリサーチ»
免責事項:リサーチした情報を精査して書いていますが、個人運営&ソースが英語の部分も多いので、意訳したり、一部誤った情報がある場合があります。ご了承ください。また、記事中にDapps、NFT、トークンを紹介することがありますが、勧誘目的は一切ありません。全て自己責任で購入、ご利用ください。
About us:「web3 for everyone」をコンセプトに、web3の注目トレンドやプロジェクトの解説、最新ニュース紹介などのリサーチ記事を毎日配信しています。
Author:mitsui @web3リサーチャー
「web3 Research」を運営し、web3リサーチャーとして活動。
Contact:法人向けのリサーチコンテンツの納品や共同制作、リサーチ力を武器にしたweb3コンサルティングや勉強会なども受付中です。詳しくは以下の窓口よりお気軽にお問い合わせください。(📩 X / HP)
→お問い合わせ先はこちら











