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web3リサーチャーのmitsuiです。
先週1週間のweb3市場についてのまとめ記事となります。国内外の20以上のメディアやニュースレターから情報収集しており、その中からニュースをピックアップしています。ぜひ情報やトレンドのキャッチアップにご利用ください!
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ヴィタリック、AIとブロックチェーンの関係を再整理。イーサリアムは「AIの経済的インフラ」に
ブテリン氏はAIを「万能な意思決定主体」としてではなく、「経済主体」としてオンチェーン参加させる設計を重視。
AIが支払い・担保・評判・API利用料などを扱い、ボット同士が協働する分散型AI経済を構想。
DAOやスマートコントラクトの最終裁定者としてAIを組み込む設計には、敵対的攻撃リスクの観点から慎重姿勢。
イーサリアムの役割はAIそのものを作ることではなく、「AIと人間が信頼不要で相互作用できる経済的インフラ」の提供。
ローカルLLM、暗号決済、クライアント側検証などを通じて「Don’t trust, verify」に沿うAI統合を志向。
ポリマーケットがKaitoと提携し、アテンションマーケットを立ち上げ
PolymarketとKaitoが提携し、SNS上の「マインドシェア」と「センチメント」を対象とする予測市場を開始。
データはX、TikTok、Instagram、YouTubeから取得し、人気度や好意度を賭け対象に。
パイロット市場では既に130万ドル超の出来高を記録。
3月に数十市場を開始し、年内に数百市場へ拡大予定(まずはAI関連テーマから展開)。
Kaitoは従来の報酬型InfoFiモデルから転換し、「アテンション×予測市場」へ事業軸を移行。
ERC-8004は先週イーサリアムでリリースされて以来、15,000以上の新しいオンチェーンエージェントのリリースを促進
メインネット公開1週間で15,516超のAIエージェント登録。
3,337件超のフィードバック提出、14,028超のアクティブユーザーを記録。
「フラフ(実体のないエージェント)」を除外し、実稼働エージェントのみをカウントする方式へ更新。
オンチェーンで評判構築を行う実参加者中心のエコシステムを強調。





