【3/18(水)のweb3ニュース10選】ビットコインETFへの資金流入が5カ月ぶりの最長記録を更新 / ガバナンスソリューション「Tally」がサービス終了へ / WorldがCoinbaseのx402プロトコル上でAIボット向けのIDツールキットを追加 etc..
10の主要ニュースを解説。
こんにちは.
web3リサーチャーのmitsuiです。
平日18時は主要ニュース10個ピックアップして解説します。
UniswapやArbitrumなどで利用されているイーサリアムのガバナンスソリューション「Tally」がサービス終了へ
サム・アルトマン氏が出資するWorldが、Coinbaseのx402プロトコル上でAIボット向けのIDツールキットを追加
「機関投資家の確信が戻ってきた」:ビットコインETFへの資金流入が5カ月ぶりの最長記録を更新
米国の現物ビットコインETFは、火曜日に1億9940万ドルの純資金流入を記録
これは同ファンドにとって7日連続の資金流入となり、2025年10月以来最長の連続記録となった
あるアナリストは、SEC(米国証券取引委員会)による暗号資産に関する最新のガイダンスは、暗号資産ETFへの機関投資家の資金流入増加につながる可能性が高いと述べた
UniswapやArbitrumなどで利用されているイーサリアムのガバナンスソリューション「Tally」がサービス終了へ
暗号資産ガバナンスソリューションを提供するTallyは、5年以上の運営を経てサービスを終了すると、火曜日に発表された
TallyのCEOであるデニソン・バートラム氏はXで、同社は当初ICOを計画していたが、実行しないことを決定したと述べた
「ほぼ全てのプロセスを経て、現在の市場状況では意味がないという結論に至りました。さらに重要なのは、トークンを販売した場合にトークン保有者に対して行う約束を果たせる自信がなかったことです。」と、バートラム氏はXへの別れの投稿で述べている
DEXアスター、独自L1「Aster Chain」メインネットローンチ。取引プライバシーを基盤レイヤーに実装
パーペチュアルDEXを展開するアスター(Aster)が、独自レイヤー1ブロックチェーン「アスターチェーン(Aster Chain)」のメインネットをローンチ
従来のDeFiでは、注文内容や清算価格などがオンチェーン上で公開される構造により、大口ポジションを狙った「ポジションハンティング」発生の可能性が指摘されてきた
アスターはこの課題に対し、取引情報を暗号化し、ウォレットと取引の関連付けを遮断する設計を基盤レイヤーに組み込んでいる




