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【3/18(水)のweb3ニュース10選】ビットコインETFへの資金流入が5カ月ぶりの最長記録を更新 / ガバナンスソリューション「Tally」がサービス終了へ / WorldがCoinbaseのx402プロトコル上でAIボット向けのIDツールキットを追加 etc..

10の主要ニュースを解説。

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mitsui
Mar 18, 2026
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こんにちは.
web3リサーチャーのmitsuiです。

平日18時は主要ニュース10個ピックアップして解説します。


  1. 「機関投資家の確信が戻ってきた」:ビットコインETFへの資金流入が5カ月ぶりの最長記録を更新

  2. UniswapやArbitrumなどで利用されているイーサリアムのガバナンスソリューション「Tally」がサービス終了へ

  3. DEXアスター、独自L1「Aster Chain」メインネットローンチ。取引プライバシーを基盤レイヤーに実装

  4. ベトナム、国内運営の暗号資産取引所を試験導入へ

  5. 米CFTC、「ファントム」のウォレット機能にノーアクション。規制市場へのアクセス巡り

  6. ヴィタリック、イーサリアムのビーコン・実行クライアント分離の見直しを提案

  7. アルゼンチン裁判所、ポリマーケットの国内アクセス遮断を命令か、無認可オンライン賭博理由に

  8. アスターがトークノミクス刷新、ASTRは長期的に約100億枚に収束へ

  9. バイナンスでATOM先物終了、オズモシス低迷で流動性に懸念の声、ニュートロンは保守体制に

  10. サム・アルトマン氏が出資するWorldが、Coinbaseのx402プロトコル上でAIボット向けのIDツールキットを追加


「機関投資家の確信が戻ってきた」:ビットコインETFへの資金流入が5カ月ぶりの最長記録を更新

  • 米国の現物ビットコインETFは、火曜日に1億9940万ドルの純資金流入を記録

  • これは同ファンドにとって7日連続の資金流入となり、2025年10月以来最長の連続記録となった

  • あるアナリストは、SEC(米国証券取引委員会)による暗号資産に関する最新のガイダンスは、暗号資産ETFへの機関投資家の資金流入増加につながる可能性が高いと述べた

UniswapやArbitrumなどで利用されているイーサリアムのガバナンスソリューション「Tally」がサービス終了へ

  • 暗号資産ガバナンスソリューションを提供するTallyは、5年以上の運営を経てサービスを終了すると、火曜日に発表された

  • TallyのCEOであるデニソン・バートラム氏はXで、同社は当初ICOを計画していたが、実行しないことを決定したと述べた

  • 「ほぼ全てのプロセスを経て、現在の市場状況では意味がないという結論に至りました。さらに重要なのは、トークンを販売した場合にトークン保有者に対して行う約束を果たせる自信がなかったことです。」と、バートラム氏はXへの別れの投稿で述べている

DEXアスター、独自L1「Aster Chain」メインネットローンチ。取引プライバシーを基盤レイヤーに実装

  • パーペチュアルDEXを展開するアスター(Aster)が、独自レイヤー1ブロックチェーン「アスターチェーン(Aster Chain)」のメインネットをローンチ

  • 従来のDeFiでは、注文内容や清算価格などがオンチェーン上で公開される構造により、大口ポジションを狙った「ポジションハンティング」発生の可能性が指摘されてきた

  • アスターはこの課題に対し、取引情報を暗号化し、ウォレットと取引の関連付けを遮断する設計を基盤レイヤーに組み込んでいる

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