【3/14(土)~16(月)のweb3ニュース10選】USDCは年初来の「調整済み」取引量でUSDTを上回った / イーサリアム財団、5000ETHをOTCでビットマインに売却へ / 米CFTC、予測市場の指針公表。イベント契約の取引ルール示す etc..
10の主要ニュースを解説。
こんにちは.
web3リサーチャーのmitsuiです。
平日18時は主要ニュース10個ピックアップして解説します。
みずほ証券によると、サークルのUSDCは年初来の「調整済み」取引量でUSDTを上回った
みずほ証券のアナリストは金曜日、Circle社のUSDCステーブルコインの調整済み取引量が、年初来で、市場供給量で世界最大の米ドルペッグ型トークンであるTether社のUSDTを上回ったと発表
「データによると、USDCの取引量はUSDTの取引量に対して64%の市場シェアを占めている。これは、2019年から2025年にかけてUSDTの取引量がUSDCを上回るという長期的な傾向からの逆転現象だ」とみずほ証券は調査ノートで述べている
ビットコインはETFからの資金流入に支えられ、堅調な反発を見せ、72,800ドル付近で取引されている
ビットコインは過去24時間で2.5%上昇し日曜夜には約72,800ドルで取引された
アナリストらは、今回の動きはETFへの資金流入、清算に伴うショートスクイーズ、そしてマクロヘッジとしてのビットコインの地位によって引き起こされた安心感に基づく反発を反映していると述べた
調査により、ミレイとリブラのプロモーションを結びつける500万ドルの取引の詳細を記した文書が明らかになった
アルゼンチンの調査報道機関によると、ロビイストの携帯電話から回収された文書には、アルゼンチンのハビエル・ミレイ大統領によるリブラ・トークンの推進に関連した、3段階に分かれた500万ドルの支払い構造が概説されているという
同じ端末から得られたフォレンジック調査による通話記録によると、トークンの発行と崩壊前後の数時間、ノヴェッリ、ミレイ、彼の妹であるカリーナ・ミレイ、そして大統領顧問のサンティアゴ・カプートの間で、頻繁にやり取りが交わされていたことが明らかになった





